『第12世代 New Kindle Paperwhite シグニチャーエディション(32GB)』購入前の注意点

読書

2025年1月にAmazonの新年セールで本体が5,000円引きの27,980円になっていたので購入しました。

本体・カバー・フィルムセットで34,540円でした。

前モデルより25%早いページめくりに惹かれての購入でした。

2ヶ月半使った感想と注意点を聞いてください。

実はもうKindleを使うことはないと思っていた理由

以前Kindle Paperwhiteの第11世代を使っていたんです。

この第11世代がわたしが初めて使ったKindleでした。

その時のページめくりの遅さや次のマンガを買おうと「ストアで見る」の部分を軽くちょん、とタップしても反応しないので、何度かタップしたり、ぐっと押し込むようにしながらやっと反応していました。

これが結構ストレスでした。

再び使おうと思った理由

iPhoneのKindleアプリでも読めるけど画面が小さいことと、

1番の理由は漫画をストックしておきたいからです。

でも漫画なら「漫画喫茶で読めるのでは」と思いますが、なんだかあの独特な雰囲気が好きではなかったり、

かといって単行本をセットで買って部屋に置いておくのも邪魔です。

だったら、一度読んでもまた読み返すことが多いから電子書籍で買っちゃおうと考えました。

しかもKindle Unlimited契約したら月額980円で、他のビジネス書や小説もKindle Unlimited対象であれば読み放題です。

前のKindleでKindle Unlimitedを契約していたおかげで、喜多川泰さんという自己啓発小説家に出会えて、大げさだけど人生が変わりました。

Kindle Paperwhite第11世代本体はイマイチでしたが、Kindle Unlimitedは使ってみて良かったです。


New Kindle Paperwhite シグニチャーエディション (32GB) 7インチディスプレイ、明るさ自動調整、色調調節ライト、12週間持続バッテリー、広告なし、メタリックブラック

シグニチャーエディションにした理由はワイヤレス充電できるから

ちょっと高いなとは思ってました。

New Kindle Paperwhite (16GB)より5,000円高いんです。

正直32GBもいらないだろうなと思いながらも、やっぱりワイヤレス充電がいい。

ワイヤレス充電ならiPhoneとMagSafe充電器みたいにスムーズに充電できるなと思っていたからです。

でもケチってKindle専用で販売しているワイヤレス充電スタンドは買いませんでした。

というのも、AppleのMagSafe充電器で充電できるだろうと、たかをくくっていました。

結果、充電はできませんでした。

AppleのMagSafe充電器でワイヤレス充電はできない

「充電できない」というわけではなくて、実はちゃんと充電のランプはついて充電してる表示はあります。

一時的には使える」と言った方が正しいかもしれません。

置いておいてしばらく経つとランプが消えて充電が進んでいないんです。

考えられる理由としてはMagSafe充電器自体が高温になっていたり、

MagSafe充電器の範囲が狭いためちょっと本体をずらしてしまったら充電が外れてしまうのかもしれません。

しかし、純正のカバーをつけた状態でも充電は反応します。

カバーを折り畳んだ状態でも充電できています。

MagSafe充電器とiPhoneはマグネットでカチッと引っ付きますが、Kindleはマグネットで付かないため、ワイヤレス充電の位置を探す必要があります。

もしかしたら純正のワイヤレス充電スタンドでは置くだけで良いのかもしれません。

結論、AppleのMagSafe充電器では充電不可と判断しました。

しょうがないのでUSB-Cを差して充電しています。

ただ、12週間(!)持続バッテリーなのでほとんど充電することはないです。

(普通のKindle Paperwhiteでよかったんではと、このとき思いました。。。)

Kindle Unlimitedの小さな欠点

Kindle Unlimited対象の本をダウンロードしてライブラリに置いておける本は20冊までのようです。

20冊超えて、新しい本をダウンロードしようとすると、「上限に達しています」と注意書きが出てきて、他の本を返却してくださいと促されます。

逆にいうと、本当に読んでみたい本を絞ってストックできる点でもあります。

購入した本はその20冊の中には含まれません。

もしKindle Unlimited対象じゃなくなっていたとしたら、再度読みたくなる本であれば、次は購入してライブラリの中に永遠にストックしておくと良いと思います。

購入前の注意点みっつ

※ワイヤレス充電するなら純正のワイヤレス充電スタンドで

※本をめくるタップではなく「リストに追加」や「ストアで見る」へのタップ反応がまだ鈍いのが少しストレス

※Kindle unlimitedなら月額固定費980円がかかる

結論、購入してよかった

やっぱりNew Kindle Paperwhiteを購入してよかったです。

紙の本で読むのも好きですが、外出時は本を何冊も持ち歩かなくて済むので、暇な時間ができたらバッグからすぐ取り出して続きを読むことができます。

ファブリックカバーもつけといて良かったです。

カバーをつけておかないと、本体が手の皮脂でテカテカして汚れて見えてしまいます。

純正のレザーカバーも考えましたが、ちょっとお高いので傷をつけてしまったら萎えそうなのでやめました。

ファブリック生地の硬めの手触りも、指の腹に引っかかってくれるので、手の小さいわたしにも合っていました。

Kindleが気になっている方がいれば、iPhoneより画面が大きく見やすいので使ってみてください。

初めての利用であれば30日間無料なので、Kindle Unlimitedを利用して、わたしが喜多川泰さんに出会ったように、みなさんにも新しい本との出会いがあれば嬉しいです。


New Kindle Paperwhite シグニチャーエディション (32GB) 7インチディスプレイ、明るさ自動調整、色調調節ライト、12週間持続バッテリー、広告なし、メタリックブラック
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